第52回ハーグ模擬国連

1月27日から31まで、オランダ・ハーグにて行われた第52回ハーグ模擬国連(The Hague International Model United Nations)に、6名の高2生が参加しました。今回のテーマはSecuring and Advancing Democracy ---Every voice matters!(民主主義を維持、発展するためには、一人ひとりの声が大切だ!)というものでした。今年はUN Environment Programme(国連環境プログログラム)が公文生に割り当てられ、それぞれの委員会のおいてUNEPの立場から、積極的に発言、質問をし、とても有意義な1週間になりました。また今年後は最初の週末にアムステルダム観光を組み込み、アンネ・フランクの家やアムステルダム国立美術館を訪問することができました。

各生徒の委員会とテーマは次の通りです。

 

 
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ECOSOC    Removing social barriers that make women vulnerable to HIV and hinder their access to preventive and treatment services(女性がHIVに脆弱になってしまわないように予防·治療サービスへのアクセスを妨げる社会的障壁を取り除くこと)

ECOSOC    sustainable tourism(持続可能な観光)

SUSTAINABLE DEVELOPMENT COMMISION  Battling rising sea level(海面上昇対策)

SUSTAINABLE DEVELOPMENT COMMISION  Improve maternal care and delay the age of first pregnancy(妊産婦のケアを向上し、はじめての妊娠年齢を遅らせること)

ENVIRONMENT COMMISSION  Measures to reduce the use of single-use plastics(一回使用のプラスティックの使用を減らす方策)

ENVIRONMENT COMMISSION The question of the role of veganism in protecting the environment(環境保護においてのビーガン食の役割についての問題)

模擬国連を通し、物事を様々な角度から見ること、なかなか思いつかないようなアイデアを絞り出すこと、現在の自分の英語力・コミュニケーション力を知ること、世界のトップレベルに触れること、世界中に友達を作ること、そして世界の諸問題について真剣に考えること、ができたと生徒がコメントしました。自覚をもってこれからの社会で行動していく上で、自信になったと感じています。

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