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実行委員長コメント(第24回パンフレットより)

今年度のスローガンはorchestra。「一人一人の音=個性や考え」がひとつになり、「新たな曲=作品」を生みだしていきます。生徒それぞれが「伝えたいこと」を持って表現祭へ臨み、企画を行う人と見る人が様々な感情を分かち合う。双方が一緒になることで、本当のorchestraは完成するでしょう。

自分が伝えたいこと、どうしたら伝わるのだろう?話す?演じる?書く?踊る?歌う? どんなやり方でもいいのです。限られた条件下でいかに、各々が「伝えたいこと」を表現できるか。orchestraのように、有限のものから無限のものを生み出していけたら、と。最後の一音まで、今できる最高を求めて。

表現祭

表現祭
表現祭
表現祭

他校の文化祭にあたるのが「表現祭」です。表現祭も表現祭実行委員会によって運営がなされます。もちろんすべての生徒が主体です。毎年5月下旬には実行委員会が立ち上がり半年近くかけて入念な準備をしていきます。

本校の表現祭の特徴は「生徒による表現の場」であることです。毎年、各企画でテーマを決め、そのテーマに沿った形での「展示企画」・「演劇」・「映画」・「演奏」などを通して、各自が創意工夫を凝らして表現をします。ですから他校の文化祭のように「模擬店」などはありません。

実行委員長、副実行委員長のほか、仕事別の10のセクションそれぞれにリーダーがつき、そこに実行委員が配置されます。体育祭同様、先輩たちが創り上げてきた行事を、良いところは受け継ぎ、反省部分は大胆に改善をしながら進めていきます。その点で常に進化している学校行事なのです。

生徒は必ずクラス企画に参加します。「日本文化体験」や「インタレストスタディーズ」等の展示も行われます。さらに希望者は部活動や有志企画に参加することができます。

【セクション名:受付・パンフ、SCC、教室、講堂、式典、中庭、情報統括、装飾、表彰、ホール】

表現祭

表現祭
表現祭
表現祭

クラス企画のほかに有志企画として、ダンスや歌が中心の「中庭企画」、演劇やダンスを行う「講堂企画」、バンド演奏の「ホール企画」、演奏が中心の「SCC企画」と、さまざまな場所で生徒のパフォーマンスが行われています。
※SCCとはスクールコモンズカフェの略称で毎年手芸料理部の作ったお菓子と飲み物を皆様に用意しております。