シンガポール模擬国連大会

アジアの学校を中心にロシア、オーストラリアやニュージーランドなどの高校生が参加をしているシンガポール模擬国連大会に参加しました。
参加者は、選抜試験を通過した中2生9名、中3生5名、高1生4名の計18名です。今年から海外模擬国連への派遣が1年2回から3回となり、派遣できる人数が増えたため、中2生から応募ができるようになりました。
参加者の中には入学前の英語の学習経験が少ない一般生もいます。かれらは、こつこつと勉強を積み重ねて英語力を向上させてきました。また、中2学年の生徒の参加が初めてであったので、実際の議論の場で発言を出来るのかは、彼らにとっても、学園にとっても大きな挑戦でした。


当日の会場では中2・3生も臆することなく高校生の中に入っていてもしっかりと発言し、スピーチを行い、質疑応答の時間もどうどうとした姿勢で対応していました。一般生も、決議案の理解を2日程かけて行い、質問を英作文して、プラカードを挙げ、議長に指名されるまで粘った結果、ほとんどの生徒が発言できました。発言数の合計は、高校生のみを派遣していた時期と比べても多く、大成功と言えるでしょう。
これは、半年かけて行った英語でのリサーチ、質疑応答の指導の成果です。参加した生徒にとってこれは大きな自信になりました。
この貴重な経験は、校内模擬国連(MUNK)や次回の派遣、そして今後の人生に活きていくことでしょう。

 
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