興味・関心の幅を広げるとともに、「何をしたいか」を主体的に考察し、実社会との結びつきを踏まえながら「何ができるか」「何をすべきか」について、SDGsを念頭に置いた多角的な視点から検討する学びの機会です。この学びの機会を通じて、Yゾーンの目標である「なりたい自分を探す」ことへの契機とします。本プログラムは、一人ひとりの興味・関心の拡大を重視し、「講座提案型」にて実施しています。構成は、「fun(楽しさ)」の要素を取り入れながら、それを「interest(関心)」へと高める流れを意識し、1日1講座、3日間で計3講座を受講する形式としています。
全体で最低6講座を設定されます。そのうち2講座は外部業者に委託しています。サイエンス・テクノロジ一部門から1講座、アート部門から1講座計2講座が委託講座となります。それ以外の4講座はSDGsにつながる分野横断的な講座となっています。
活動内容
- 1日目:発散型ワークショップ【未来を掴むスタディーズ「SDGs」について学ぶプログラム】
- 2〜4日目:各講座の受講【1日完結の講座を設定し、生徒は3日間で計3講座受講】講座の活動は最低でも3時間以上のものとなっています。
- 5日目:収束型ワークショップ【自分事化につなげるプログラム】