ベトナムフィールドワーク

8月18日~8月23日まで、高2生の希望者21名の生徒がベトナムフィールドワークを行いました。

羽田空港からハノイに向かいバスで移動しマイチャウ県を訪問しました。

マイチャウ県ではラック村をバギーや自転車で散策する、少数民族ターイ族の衣装を着用し、現地の方と交流する、市内の市場を見学する等の活動を行いました。

また、ハノイではベトナム戦争の枯葉剤被害を受けた方々の療養・教育施設やベトナム戦争関連施設を訪問、Chu Van Anという国立高校で現地の高校生と交流もしました。グループに分かれて文化や生活に関するディスカッション、歌やダンス等を披露し合い、短時間ではありましたが、充実した交流となりました。

 

 
Card image cap

Card image cap

Card image cap

自由散策ではハノイの旧市街をベトナムの大学生にガイドしていただき、ハノイ市民の生活の様子を体験、見学しました。

このフィールドワークは生徒からの「日本がベトナムを支援するという構図を変えたい」という提案から、メインテーマを「日本とベトナムがベストパートナーになるには?」に設定しました。今回体験したことを取りまとめて、「高校生ビジネスプランコンテスト」に応募します。ベトナムでビジネスをされている方にも話を伺ったことを生かして、入賞を目指して活動しています。

Card image cap

Card image cap

Card image cap