高等部2年生慶應義塾大学でビジネスについて学ぶ

アントレプレナーシップ(起業家精神)教育の一環で高校生ビジネスプラン・コンテストに出場するため、起業支援を行っている上田将史先生にアドバイスをいただき、ビジネスプランのブラッシュアップを図りました。上田先生からは「自分の原体験」・「ワクワク」・「普通では考えないようなアイディア」こそが大事だということを学び、日常の一つひとつの経験がすべてつながっていることに、生徒たちは改めて気付いた様子でした。

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生徒感想(抜粋):自分の経験から「ネガティブ」な感情を取り出し、ビジネスのビジョンに取り入れるという発想は面白かったし、嫌な経験でもふたをせず、どうすれば良かったのか、何があれば助かったのかを考えることがビジネスアイディアにつながることを学びました。相手に興味を持ち、“empathy=共感”することがこれからの時代には特に必要だと思います。みんなの前で発表し、専門家の先生からアドバイスを頂けるような機会があって良かったです。

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