ハーグ模擬国連

1月28日から2月1日までの5日間、オランダハーグで行われたハーグ模擬国連に、本校生徒12名が参加しました。世界200校から3200人以上の高校生が集まる伝統あるこの会議に、公文国際学園は2002年より参加しており、今年の参加も日本からは本校1校のみです。本校生徒は、アンゴラ国の代表として、イエメンの人権問題、イスラエルパレスチナ問題、AIに仕事は奪われていくかなど、まさに現代の世界が直面する諸問題を議論してきました。事前学習を踏まえ自分の意見はしっかりと主張しながらも、異なった考えに耳を傾け、みんなで決議案を作り上げていきました。

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12名の参加生徒は5日間でなんとのべ128回の発言をしました! これは校内での模擬国連活動などでの様々な経験をしてきたからこそできたことです。ハーグ模擬国連への参加は彼らに自信を与え、また他国の高校生と友達になれたことは一生の宝物になりました。

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