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本学園は、個々の人間に与えられている可能性を発見し、その能力を最大限に伸ばすことにより、世界の平和と真の繁栄のために国際社会で活躍できる、 健全にして有能な人材の育成を図り、社会に貢献します。

教育目標

「豊かな個性と確たる自立心を持つ人間の育成」

「創造性あふれる発想と高度な学力を持つ人間の育成」

「国際社会で活躍できる広い視野と行動力を持つ人間の育成」

本校の特徴

男女共学の中高一貫校で、国際社会で活躍する有能な人材の育成を目指します。

「学校」「寮」「公文式」を教育の三本柱と位置づけ、「自ら学び、考え、判断し、行動する」生徒を育てます。

公文式学習を取り入れ、高度な学力と自学自習力を養成します。

敷地内に男女寮があり、日本国内はもちろん海外からも個性豊かな生徒が集まります。

学校紹介ビデオ

この動画の著作権は学校法人公文国際学園に帰属するものであり無断でのダウンロード又は転記を固く禁止いたします。

3ゾーン制

中高一貫教育のメリットを最大限生かすため、本校独自の3ゾーン制を導入しています。 各ゾーンに校舎と責任者を配し、より効果的で、細やかな指導を行います。

イエローゾーン中1~2

学習面、生活面の基礎を確立する 「基礎期」のカラーは「イエロー」です。

「基礎期」では、「生活習慣・学習習慣の習得」、「仲間との協調」を目標にしています。

毎日20分の朝学習を設け、規則正しい生活の基礎をつくるとともに、学習習慣の定着を図っています。

また、高いコミュニケーション能力と自律・自立の精神を学ぶため、中1の通学生は4ヶ月の寮体験プログラムをとることができます。

さまざまな体験を通して人としての土台づくりを行うのがこの時期です。

グリーンゾーン中3~高1

学習の幅と広がりをもたせる「充実期」のカラーは「グリーン」です。

「充実期」は、「視野の拡大」と「主体的な学びの姿勢の確立」を目標にしています。

今までは学校という狭い社会が中心でしたが、もっと大きな社会に目を向けるとともに、「課題設定・問題解決能力」「表現力」といった現代社会に求められる力の育成を行っていきます。

そのために、中3 では自分たちで企画・立案、当日の運営も行う日本文化体験を行うとともに、高1では自分たちで課題を設定して学んでいくプロジェクトスタディーズといった学びの場を用意しています。

ブルーゾーン高2~3

人間づくりの最終章となる「発展期」のカラーは「ブルー」です。

「発展期」では、「望むべき進路の決定」「自己実現への挑戦」を目標にしています。

進路とは単なる大学進学にとどまるものではありません。その先に続く、社会と自分との関わり、自己実現そのものになります。しっかりと自分を見つめ、主体的かつ積極的にこの課題に取り組む時期です。

面談や補習等、学年団が中心となって学校全体で進路指導を行い、夢の実現に向けサポートしていきます。

生徒憲章

公文国際学園では「自由」と「自律」の精神を大切にしています。そして、本校の教育目標の達成のため、生徒一人一人の個性を大切にし、生徒の能力を最大限に伸ばすことにより、平和で豊かな国際社会を築く人材を育成したいと考えています。

本学園には校則がありませんが、それは「何をしてもいい」ということではなく、「何をしたらいいのか」を自分で考えて行動する力を身につけてもらいたいのです。

その基本方針を生徒と教職員が共に理解し、国際学園にふさわしい校風を培うために以下に掲げる公文国際学園生徒憲章を作成しました。

全文

いついかなる時でも人類社会の自由と平和を求め行動する個人に育って欲しいという強い願いから、本憲章は作成されました。この憲章は、人と人との相互の権利と責任を尊重しています。したがって生徒のみなさんには以下のような権利を保障するとともにその権利を行使するのにともなう責任を求めています。私たちには、この憲章についての理解を深め、これを実現することにより、より豊かで有意義な学園生活を営む責任があります。

1. 生徒は人としての誇りをもち、幸せに生きる権利を持っています。これは身体的、精神的に苦痛を伴う扱いを受けないことも意味します。

2. 生徒は本学園で一人一人の個性を尊重される権利を持っています。これには心身の状態、性別、そして国籍、民族、宗教、言語の違いなどによって不公平な扱いを受けないことが含まれます。

3. 生徒はいかなる場面でも自分を表現する権利を持っています。これは学園で自由に質問をしたり、自分の意見や感じ方を話してよいことも意味します。

4. 生徒は自分に合ったやりかたで学び、活動する権利を持っています。これは、学園の教育目標に反しない限り、自分の選んだことをとことん学習することができ、かつ、学習の進み具合でねたまれたり、さげすまれたりしないことを意味します。

5. 生徒は自分のものを自分のものとして所有する権利を持っています。これには、学園内で理由もなくその中身をのぞかれたり、損なわれたりしないことが含まれます。

6. 生徒はより高い健やかさに向かって成長していく権利を持っています。これは困ったときに相談に乗ってもらったり、病気の時には適切な保健サービスを利用できることも意味します。

7. 生徒は学園と協力して学園生活の改善に参加する権利と責任を持っています。このことには、生徒会を組織して共通の問題に共同で取り組み、しかるべき手続を経て、生徒憲章を含めた生活にかかわる決まりを作ったり、変えたりする権利とこれらを守る責任とをあわせ持っていることが含まれます。

なお、生徒の以上の権利は次の事項に関わるときは制限されることがあります。

    (1) 他の者の権利および信用の尊重

    (2) 学園内の調和および社会的信用の尊重

    (3) 日本国法規の遵守