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国際理解DAYSは毎年3月に2日間に渡って行われ、国際理解につながるプレゼンテーション発表や講演会、TOEIC受検を実施しています。 1日は、生徒全員でTOEIC(中学生はTOEIC BRIDGE)を受検します。毎年受検することで、自分の英語力の向上を把握することができます。もう1日は講演会と生徒発表の2部構成となっています。生徒発表の部分は国際理解委員会が中心となって生徒たちの力で運営されていきます。内容としては中1・中2がスピーチ発表、中3が日本文化体験の代表報告、高1・高2が世界の諸問題に関する発表と全校生徒が参加します。また講演会の講師には、国際社会で幅広く活躍されている方々(例:カンボジア等での地雷撤去に尽力する雨宮清さん、国境なき医師団のメンバーで「地球のステージ」で活躍する桑山紀彦さん等)をお招きしています。